老人ホーム紹介センターふくさと

元気なうちから検討!介護保険無しで入居できる「高齢者向け住宅」

いざ介護が必要になってから老人ホームを急いで探すと、納得のいかない施設を選んでしまったり、人気の施設は満室で何ヶ月待ちで選択ができないケースも多いです…。

実際、私にご相談をいただくお客様の多くは、「どうしても今すぐ入居をしなくてはならない」という切羽詰まった状況におかれています。


 「認知症の症状が悪化して、もう自宅では見られない…」  

「病院の退院期限があるけど、もう自宅には返せない…」

と、緊急事態になってからのご相談がほとんどです。

訪問介護でも福祉用具の頃からも緊急での相談はとても多かったです。


本来、私がお客様に心からオススメをしているのは、「元気なうちからの老人ホーム探し」です。

長年過ごしてきた家から離れることになる寂しさや、

これまでかかっていない費用が発生することへの不安など、

様々な要因から老人ホーム探しを先延ばしにされる方が多いですが、


今後の生活を預ける場所、

そして高額な費用を支払う先を、

緊急事態のなかで急いで決定することは本当に難しいです。


実は、介護が全く不要な状態(自立)であっても入居できる場所はたくさんあります。

心身ともに元気なうちから次の住まいへ移ることで、安心できる環境のなか、より生活を謳歌している方は大勢いらっしゃいます。

一般の考えより一歩先に老人ホーム入居をされる方々は、一体どのような住居を選択しているのか?

それを今回の記事でお伝えできればと存じます。



元訪問介護ヘルパー&元福祉用具営業の私が、業界の現状も交えながら

「元気なうちに入居するメリット・デメリット」「元気なうちの4つの選択肢」を分かりやすくお伝えします!

「早すぎる」ことはない!元気なうちに入居する5つのメリット

動けるうちに入居するからこそ、大きなメリットがあります。

1. 圧倒的な安心感が手に入る


今は元気でも、「夜中に突然倒れたら…」「お風呂場で動けなくなったら…」という不安は常に頭をよぎりますよね。

スタッフやセキュリティの安心体制が整っている環境なら、万が一の時もすぐに駆けつけてもらえる絶対的な安心感があります。

2. 新しい生活環境にスムーズに慣れることができる


認知症が進行したり、体力がガクッと落ちたりしてから入居をすると、新しい環境に慣れるまでにかなりの時間がかかってしまいます。

身体機能の低下で不便さを感じる生活に対応しながら、慣れ親しんだ自宅を離れて新しい人間関係を作るのは、想像以上に大きな負担です。

環境の激変を同時に経験しなくてはならなくなります…。

精神的にも安定をしている元気なうちなら、施設のスタッフや他の入居者さんとも仲良くなりやすいです!

3. 認知症発症前なら「自宅の売却」がスムーズ


もし認知症になってしまい、法律的に「判断能力がない」とみなされると、自宅を売却することができなくなります…。

老人ホームに入居される方の中には、入居費用に充てるため、あるいは自宅が空き家になるのを防ぐために自宅を売却される方も少なくありません。

もし自宅を空き家のまま残して入居してしまうと、以下のような「空き家リスク」を一気に抱え込むことになります。

【 空き家リスク20項目 】


1. 雨漏り / 2. カビの発生 / 3. シロアリ被害 / 4. 建物の腐食 / 5. 給排水設備の劣化 / 6. 雑草の繁茂 / 7. 庭木の越境 / 8. 害虫の発生 / 9. 害獣の侵入 / 10. 悪臭 / 11. 不法侵入 / 12. 空き巣被害 / 13. 放火 / 14. 不法投棄 / 15. 郵便物の滞留 / 16. 景観の悪化 / 17. 資産価値の下落 / 18. 修繕費の増加 / 19. 損害賠償リスク / 20. 売却・相続が難しくなる


頭もしっかりしている元気なうちだからこそ、これらのリスクを回避し、資産の整理を自分の意思でスムーズに行えます。


⚠️【放置は罰則の対象に!】

管理が行われていない状態で空き家を放置すると、「空家等対策特別措置法」に基づき、増税によるペナルティ(土地の固定資産税が最大6倍、都市計画税が最大3倍)が科されるケースもあります。

さらに自治体からの勧告を無視すると、最大50万円の過料というペナルティを受けることにも繋がります…!

4. 将来への心構えができる


「この先どうなるんだろう…」という将来への見えない不安が解消されるため、

これからの生活を以前よりもずっと前向きに送れるようになります。

5. より元気で、健康になる


老人ホームに入居し、ご家族から「前より元気になった!」「また歩けるようになった!」と驚かれるケースがよくあります。

「自宅で過ごせないから入居をしたのに、逆に回復した…」と不思議がられますが、実はこれはよくあることです。(施設の体制や対応にもよります。)


老人ホームに入居をすると、  

規則正しい生活リズム  

栄養バランスと健康管理のされた食事  

居室と食堂を往復することによる自然な運動  

職員や往診による日々の徹底した体調管理

と、ご自宅で過ごすよりも圧倒的に健康的で規則正しい生活に切り替わります。

その結果、入居前より健康になった、身体機能が改善したと感じられる素晴らしい結果に繋がります。

施設によっては、さらにリハビリを週に複数回実施したり、毎日のレクリエーションや外出イベントがあったりと、心身ともに健康でいられるための万全な体制を整えています。

Disadvantage
知っておくべき2つのデメリット

建築事務所3
建築事務所8

Disadvantage
知っておくべき2つのデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。本音を言えば、元気だからこその葛藤もあります。

費用の負担期間が長くなる


早く入居する分、月々の利用料を支払う期間は長くなります。

ここで注意していただきたいのが、ネットやパンフレットで分かりやすく記載されている料金は、あくまで「基本料金のみ」であるという点です。

将来的に介護が必要になった際の上乗せ費用なども見据え、正しい総額の費用を把握したうえで、年金や現在の資産でどれくらい入居し続けられるかを事前にしっかりと計算しておく必要があります。


周囲の入居者との「ギャップ」に悩むケースも


施設によっては、入居者の平均年齢が高く、身体機能の低い方(介護度が高い方)が多い場合もあります。

「周りの人と全然話が合わない…」と寂しい思いをしないよう、事前にしっかりと見学を行い、実際の生活の様子や入居者層の確認を行っておくことが必須です。

私が一緒に見学へ同行して雰囲気を厳しくチェックします!

Choice
「元気なうち」の入居先4タイプ

4つの異なる選択肢

老人ホームには、本当に多くの種類があります。

法律上は「住宅型有料老人ホーム」や「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」も60歳以上なら元気でも入居できることになっています。

しかし実態としては、「要介護度1以上」の方からしか入居を受け付けていないケースがほとんどです。

そのため、元気なうち(自立)から探すなら、以下の4つの選択肢がオススメになります!

  • STEP.1
    from DB

    ① 介護付有料老人ホーム

    大きく分けて2種類あります。

    どちらも介護が不要(自立)の状態からでも入居が可能です。


    1. 介護申請をしていることが入居条件になっていない施設

    自立から入居ができる施設は多いです。 ただ、施設によっては自立の方は月額料金に上乗せで費用がかかるケースもあるため要チェックです。

     2. 階によって「自立フロア」「介護フロア」があり、身体能力により移動ができる施設

    元気なうちは自立フロアで自由に暮らし、もし介護が必要となれば、退去することなく施設内の介護フロアへ部屋を移動するだけで、手厚い介護を受けながらそのまま一生涯住み続けられる施設です。

  • STEP.2
    from DB

    ② ケアハウス

    主に自立〜要支援の方向けの施設で、費用はかなり安いです。

    基本はプライベートな個室ですが、食堂などで自然と職員や他の入居者と顔を合わせる機会があるため、「1人じゃない」という強い安心感を持てます。

    ※介護が必要になると退去となるケースが多い

  • STEP.3
    from DB

    ③ 見守り付き賃貸

    一見、一般的なマンションと変わりませんが、24時間の安心センサーや、困った時に駆けつけてくれるセキュリティ体制が整っている住宅です。

    インビジブル・サポート: 人感センサーが24時間見守り。生活リズムの異常を自動検知します。

     一流の基本性能: ALCコンクリートや制震構造など、災害への強さは大手ハウスメーカー基準です。

     社会的な繋がり: 月1回の相談員訪問や入居者イベントで孤立を防止します。

     暮らし: 自炊ベース、緩やかな繋がり、プライバシー重視。自由な暮らしを維持しつつ、万が一に備えたい方に最適です!

  • STEP.4
    from DB

    ④ 高級シニア住宅

    大浴場、レストラン、シアタールーム、フィットネスジム等を完備した、ホテルのような上質な空間です。アクティブに趣味や交流を楽しめます。  

    クリエイティブ・エイジング: 陶芸やアート、農園など、毎日プロの講師によるイベントを開催。

     専任シェフの食事: 「肉の日」「魚の日」など、栄養だけでなく食べる愉しみを追求し、毎食レストラン形式で提供されます。  

    暮らし: コストは高めですが、その分交流は非常に活発で、セカンドライフを贅沢に謳歌できます。訪問介護事業所を併設する等で、介護が必要になっても入居を継続できるように体制を整えている住宅も多いです。

まとめ:早期の施設入居も選択肢!費用と安心をどう取るか

「自由やコスト」をとるか、「生涯の安心」をとるか。

これはどちらが良い・悪いではなく、個人の価値観や「これからどんな生活を送りたいか」というご希望が何より重要です。

今回ご紹介した③や④の住宅タイプには、実は大手ハウスメーカーや有名不動産グループが手がける本当に質の高い物件がたくさんあります。

また、②のケアハウスも地域によって仕組みや空き状況が大きく異なります。

①は選択肢も多くとてもオススメですが、施設ごとの違いが多く、好みや希望に合う施設を慎重に探したいところです。


「うちの予算で入れる、本当に質の良い施設はどこ?」  

「自立で入れて、将来も安心な具体的な物件名を知りたい」

 「親の自宅の売却も含めて、プロにまとめて相談したい」


「まだ元気だから」「老人ホームに入るのは早い」と思わずに、選択肢が圧倒的に多い今だからこそ、まずは情報収集をしておくことが最高の選択への近道です。


私は川口市を拠点に、業界最大規模グループ(170店舗・10,000施設以上)のネットワークを活かしてサポートしています。

元ヘルパー・元福祉用具営業としての現場の目線で、見学の同行から入居当日まで【完全無料】でサポートします!

後回しにして損をしてしまう前に、まずはお問い合わせください。

理想の住まいを、ご一緒にお探しします!

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「老人ホーム紹介センターふくさと」が解決します

  • 施設探しから入居後の不安まで、すべてを一括サポート

    老人ホーム紹介センターふくさとは、介護現場での実務経験を持つ専門家が、高齢者一人ひとりの身体状況やご希望、ご予算に合わせて最適な住まい探しをサポートする紹介センターです。


    全国10,000件以上の施設情報の中から候補を厳選し、見学の予約や同行、入居手続きまで丁寧に対応。さらに、入居に伴って発生する不動産売却や不用品回収、買取など、個人では対応が難しい問題もワンストップで支援します。


    相談は無料で、ご自宅やオンラインでの対応も可能。老人ホーム選びという大きな決断を、不安なく、納得して進めていただくための包括的なサポートを提供しています。

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住所

〒332-0035

埼玉県川口市西青木

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090-8161-7533

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定休日 不定休
代表者名 福里 広樹
施設探しに関するご相談は、お電話やLINE、メールで承っています。ご自宅や病院への出張相談も可能なため、お気軽にお声がけください。土日祝日も対応しており、お急ぎの場合でも柔軟に調整いたします。見学時や入居日には同行サポートも行っております。

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