老人ホーム紹介センターふくさと

介護保険の「新規申請」から「老人ホーム」入居までのロードマップ!

申請中でも手続きを進められる!!

「介護が急に必要になって、どうしたらいいか分からない…」

「老人ホームに入居したいけれど、何から手をつければいいの?」

「介護申請もしていないけれど、急いで入居しなければならない…」


いざ老人ホームへの入居を考え始めても、手続きの流れが複雑で不安になる方も多いのではないでしょうか。


「まず介護保険の申請をするのが先?」

「申請してから入居できるまで、どれくらい時間がかかるの?」

結論から申し上げますと、 介護保険の申請と老人ホーム探しは「同時進行」で進めることが最短です!

認定結果が出るのを待ってから動き出すと、希望の時期に入居できず、在宅介護でご家族が共倒れしてしまうケースもありえます…。


実際、「家族では看れないことが分かっていて、急いで入居をしなくてはならない」という切迫したご相談もたくさん受けています。

今回は、元訪問介護ヘルパー・元福祉用具営業として現場経験を重ねてきた私が、

介護保険の新規申請から老人ホーム入居までのロードマップを分かりやすく解説します!

介護保険の新規申請とは?


介護保険の新規申請とは、初めて介護保険サービスを利用するために「要介護認定(または要支援認定)」を市区町村へ申請することです。

認定を受けることで、介護保険サービスの利用が可能になり、費用も原則1~3割負担で済むようになります。

申請から利用開始までの流れ

※私が対応することの多い埼玉県川口市の流れに沿ってご説明します。

どの街でも基本的には同じ流れになります。


1. 申請: 市区町村(介護保険課等)や地域包括支援センターで新規申請

2. 訪問調査: 認定調査員が自宅や病院・施設を訪問して聞き取り調査

3. 主治医意見書: かかりつけ医が「主治医意見書」を作成

4. 審査: 認定審査会で審査

5. 結果通知: 「要支援1・2」「要介護1~5」または「非該当」の結果が届く

6. サービス開始: 認定結果に応じてケアプランを作成し、介護サービスを利用開始


「非該当」は「自立」とも呼ばれ、介護保険の利用が不要と見なされた状態です。

(申請をしていない状態と同じ扱いになります)


新規申請が必要になる主な例  

老人ホームへの入居を検討する

 訪問介護やデイサービスを利用したい  

家族だけで介護することが難しくなった  

認知症や身体機能の低下で介護が必要になった


介護認定が無くても入居が可能な老人ホーム(一部の介護付有料老人ホームやケアハウス等)もあります。

施設ごとに受け入れの方針が異なるため、介護認定が入居条件であるかどうかは事前の確認が必要です。

ただし、自立での入居が可能でも、月額費用に別の費用が上乗せになる料金システムである場合も多く、自立で入居可能な老人ホームは月額費用が高額な施設である割合が高いのが現実です…!


申請できる人

ご本人様  

ご家族様  

地域包括支援センター  

ケアマネジャーや介護施設等(代行申請が可能)


認定が下りることで、介護サービスや介護保険施設の利用が可能になります。

申請中でも介護サービスの利用・


老人ホームへの入居は可能!


介護保険を申請すると、認定に向けた調査や審査の手続きが始まります。

認定結果が出るまでには通常1か月程度かかりますが、この期間中でも老人ホームへの入居や介護サービスの利用を開始することができます!

(※認定が下りるまでの期間は、お住まいの自治体や時期によって違いがあります。)


また、介護認定が下りた場合の認定有効期間の開始日は、「認定通知が届いた日」ではなく「介護保険を申請した日」にさかのぼって決定されます。

そのため、申請日以降に利用した介護保険サービスは、認定された介護度の範囲内で介護保険の対象(自己負担1〜3割)となります。

「認定が出るまで何もできない」と思われる方も多いですが、実際には申請中から老人ホーム入居や在宅サービス利用の準備・開始が可能です。


※介護度により負担割合内で利用できるサービスの量は異なります。

「必ず要介護〇以上で決定が下りる」ということは誰にも断言できません。

利用できる量を超えると負担割合外の費用がかかってしまいます。

相談ができる地域包括支援センターやケアマネジャーとしっかり相談をしてください。


申請中での入居が可能かどうかは私も一緒に確認いたしますので、お気軽にご相談ください!

美容室2

Roadmap
老人ホーム入居までの全体ロードマップ

申請の結果が下りるのを待たずに進める!!

まずは全体の流れを確認しましょう。

介護認定の結果が下りるまでに1ヶ月ほどかかりますが、結果が下りる前から老人ホーム探しを進めることができます。

  • STEP.1
    from DB

    STEP 1:介護保険の新規申請をする

    お住まいの市区町村の窓口(介護保険課等)や地域包括支援センターで、介護保険の新規申請を行います。


    【申請に必要なもの】

     介護保険申請書(窓口等で取得可能)  

    申請者の本人確認書類

     65歳以上の方:介護保険被保険者証  40〜64歳の方:健康保険証  

    主治医の情報(病院名・医師の氏名等)

    申請時に「主治医意見書」を執筆してもらう医師の情報を確認されます。

    日頃の様子をしっかり理解している「かかりつけ医」の情報を伝えておくのがスムーズです。


    申請を出すと、後日、調査員による訪問調査が行われ、主治医意見書とあわせて審査が進みます。

    結果が出て介護度が確定するまでには、申請から約30日かかります。

    (※自治体や時期により違いがあります)

  • STEP.2
    1920タイル圧縮

    STEP 2:結果を待つ間に「施設探しと見学」を進める

    最短で進める場合、「認定結果が出るまでの30日間」をただ待つだけで過ごしてはいけません!


    認定結果が出たあとに見学・入居準備・契約と動き出すと、さらに時間が経過してしまいます。

    在宅の限界を迎えているご家庭では、1日でも早く進めたいです…。

    介護度が確定していなくても、「申請中(結果待ち)」の段階で見学や相談を進めることは可能です。

    1日でも早く入居準備を進めましょう。


    なお、最短で進めるために見学を行わずに入居を決める方もいらっしゃいます。

    私は入居前に実際に目で見ておくことをオススメします!


    【見学チェックポイント】

    見学時に重要なことは、パンフレットやホームページに載っていないリアルな情報を引き出すことです。

    実際に足を運んで、以下の点を確認しましょう。  

    スタッフの対応と声かけ: 忙しい時間帯でも、利用者様へ丁寧な対応ができているか  

    入居者の生活・雰囲気: 実際に入居されている方がどう生活されているか、今後ともに共同生活をする方々がどんな様子か  

    夜間の管理体制: 夜勤帯の看護・介護スタッフの人数や緊急時の連携体制


    しっかり現地を見て、「ここなら安心して任せられそうだ」と安心感を持てるように施設を見極めましょう。

  • STEP.3
    no image

    STEP 3:仮申し込み・必要書類の手配

    気になる施設が見つかったら、「仮申し込み」を行います。

    仮申し込みの段階では費用は発生せず、後からキャンセルすることも可能です。


    【入居に準備する主な書類】

    1. 診療情報提供書(紹介状): 主治医に書いてもらう診断書。

    宛名を施設に要確認。かかっている科が多いと作成に時間がかかります。

    2. 介護保険証: 認定結果が出次第提出します。

    3. 健康診断書: 大半の施設で提出が必要。施設指定のフォーマットがある場合が多いです。


    ここで一つ大きな注意点があります!

    病院で「診療情報提供書」や「健康診断書」を発行してもらう際、完成まで1〜2週間ほどかかるケースが多いです。

    ここがスムーズに進むかどうかで、入居時期が大きく変わります。

    (※入院中の場合、病院側ですぐに対応していただけるため、早急に手配が進む傾向にあります。)

    書類の手配が遅れて入居時期がズレ込むことも多いため、できるだけ早めに主治医へ依頼しておきましょう!

  • STEP.4
    no image

    STEP 4:事前面談・入居審査

    施設側と入居者ご本人様の「事前面談」を行います。

    (※見学時にご本人様も参加されている場合は面談も兼ねられるため、別途の「事前面談」は不要である場合が多いです。)

    施設の相談員やケアマネジャーがご本人様のもと(自宅や入院先の病院等)へ伺い、心身の状態や日常の動作を確認します。

    面談情報と医師の診断書をもとに、施設内で入居審査が行われます。

    無事にお受け入れ可能で入居準備が整えば、なんと認定結果が出るより前に入居できてしまうケースもあります!


    入居を断られるケースについて

    施設で入居を断られるケースは実はあまりありません。

    あり得るとしたら、

    「ご本人様が暴力を振るう」「セクハラをする」等の、スタッフや他の利用者に危険が及ぶ場合 ・かかえている病気や医療処置に施設が対応し切れない場合のこの2つくらいです。

  • STEP.5
    no image

    STEP 5:認定結果の確定

    認定結果の通知が届いたら、届いた介護保険被保険者証を入居施設に共有します。

    入居初日に遡り、すべての期間を介護保険適用として手続きを行うことができます。

    なお、在宅介護サービスも同じように、申請中で結果が下りる前から訪問介護や福祉用具レンタル等のサービスを受けられます。


    ※介護度により負担割合内で利用できるサービスの量は異なります。

    「必ず要介護〇以上で決定が下りる」ということは誰にも断言できません。

    利用できる量を超えると負担割合外の費用がかかってしまいます。

    相談ができる地域包括支援センターやケアマネジャーとしっかり相談をしてください。

【実例】最短で1週間未満でも入居ができたケースも…!

先述したように、入院中の場合は手続きが非常にスムーズです。

病院の担当医療相談員(MSW)が、前もって施設入居が必要であることを予想し、あらかじめ介護申請や診療情報提供書(紹介状)を準備してくださっている場合があるからです。

融通を利かせてくださる施設であれば、早急に「見学対応」「本人面談」を実施し、ご家族の事情を理解した上でスピーディーに入居まで進めてくださいます。

また在宅介護の場合も、介護申請をしたその日から「車椅子のレンタルをする」等、申請中の段階から早急に介護サービスを受け始めることが可能です。

希望の街以外も選択肢に


老人ホームを探すとき、多くの方が「同じ区内・市内が良い」「住み慣れた街の近くで」と、エリアを狭めて探しがちです。

勿論、ご家族の通いやすさは重要です。

ですが、少し視野を広げて周辺エリアと比較してみると、ご希望以上の条件の施設が見つかるケースが多いです。

(川口市から見ると、東京都北区・足立区、埼玉県草加市・さいたま市・戸田市・越谷市など)



東京都内と川口市の施設を比較

東京都内の施設は土地代の影響もあり、月額費用が高めになりがちです。

東京の施設は、高級志向の施設も多く、「設備の充実度や質の高さを最優先」という方には魅力的な選択肢になります。

ですが、逆に東京都内から見れば、川口市は「穴場」です。

「車で少し距離を延ばすだけ」「電車で数駅移動するだけ」で、予算を大幅に抑えられたり、同じ費用でもより手厚く・体制も整った介護を受けられる可能性があります!

京浜東北線では、隣同士の「川口駅」と「赤羽駅」ですが、 老人ホームの費用は5万円近く、差が出ます…。


「アクセス」「費用」家族にとって良い選択肢である可能性

川口市は老人ホームの選択肢が多い街です。

ご兄弟それぞれの自宅や職場からのアクセスを考えたときに

「実は川口市も通いやすい」

「少し離れてもサービスが手厚くて料金が安い施設がある」

と、ご家族にとって川口市が良い選択肢である可能性もあります!


この記事から「希望と違うエリアはどうだろう?」「周りの街では、同じ予算でどんな施設に入れるんだろう?」 と、疑問をお持ちになられた方は、より幅広く施設を探すお手伝いをさせていただきます。

月額料金の「基本料金のみ」という表記に注意!


老人ホームのパンフレット等に見やすく書かれている月額料金は、「基本料金のみ」の場合がほとんどです。

基本料金: 家賃 + 管理費 + 食費

実際の月額費用には、基本料金に加えて以下のような費用が確実に加算されます。


介護保険料 … 介護度・自己負担割合による

医療費 … 往診代・薬代等

その他費用 … おむつ代・散髪代・日用品費等


「基本料金月20万円と書いてあったにも関わらず、実際の請求書を見たら25万円を超えていた…」

というトラブルは本当にによくあります。

その結果、「払いきれないので住み替えたい」というご相談をいただくことも少なくありません。

(せっかく入居したのに住み替えるのはご本人様にとっても大きな負担です…)

見学や相談の段階で、毎月の総額がいくらになるのか、料金をしっかり確認しておくことが極めて大切です!

どんなことでも、お気軽にご相談ください!


介護保険の申請から老人ホーム選びまで、手続きや書類も多く、初めて経験されるご家族様や関係者の方々にとっては本当に大変な作業です。

 「本人の性格や身体状況に合うホームがわからない」  

「予算内で安心して任せられる施設を教えてほしい」  

「ケアマネジャー・MSW・後見人として、どこに相談したらいいか困っている」


そんなときは、ぜひ私にお気軽にご相談ください!

私は元訪問介護ヘルパー・元福祉用具営業として、在宅介護のリアルな現場を数多く見てきました。

だからこそ、「在宅介護」と「施設介護」の双方の目線を持って現在の悩みを深く理解し、ご本人様とご家族様に最適な老人ホームをご提案いたします。

全国170店舗・12,000施設以上のネットワークを持つ業界最大規模グループの強みを活かし、早急な対応が可能です。

他社と比べても手厚く、ご相談から条件に合う施設の提案・見学同行・さらには入居当日の立会いまで、すべて完全無料でフルサポートいたします!

ご家族様はもちろん、日頃ご対応されているケアマネージャー、地域包括支援センター、MSW(医療相談員)、後見人からのご相談も大歓迎です。

お気軽にご相談ください!!

Introduction

弊社について

美容室2
 

Introduction

弊社について

最も頼みやすい担当を目指します!

“お客様との繋がりを大切に”


老人ホーム紹介センターふくさと

福里 広樹(フクサト ヒロキ)

エリア: 東京・埼玉を中心に全国対応

拠点:埼玉県川口市

対応範囲: 高級施設〜生活保護対応施設まで相談から入居までの老人ホーム探しをサポート

 

弊社の強み: 

①介護現場経験

元訪問介護ヘルパー・元福祉用具営業。 「在宅」と「施設」両方の現場を知るからこそ、入居を決断するまでの葛藤や悩みに本気で寄り添えます!

②ネットワーク

 全国最大級グループ(170店舗以上・12,000施設以上)所属 よりお一人おひとりに最適な住まいをご提案!

③ 手厚い対応

相談・施設提案・見学同行・入居当日同行まですべて完全無料 他社では、「情報提供のみ」「見学同行無し」「見学まで」がほとんど… 不安無く、最適な老人ホームを探せるよう、サポートいたします!!

④ 幅広い対応

「不動産売却」「不用品回収」「買取」「遺言書作成」「身元保証会社紹介」等のご相談も一括サポート


【こんな方はお気軽にご相談ください】

「介護知識が無くて探せない」 「施設が多すぎて選べない」  「退院後の行き先を急ぎで探している…」  「予算に合う施設がわからない」


 老人ホームは、今後の人生を預ける場になります。

慎重に選ぶ必要があります。

ご本人様・ご家族様はもちろん、ケアマネ様、MSW様、成年後見人様、社労士様からのご相談も大歓迎です!

まずはお気軽にご相談ください!!


“老人ホーム探しをもっと安心に”

Access


老人ホーム紹介センターふくさと

住所

〒332-0035

埼玉県川口市西青木

Google MAPで確認
電話番号

090-8161-7533

090-8161-7533

営業時間

9:00~18:00

定休日 不定休
代表者名 福里 広樹
施設探しに関するご相談は、お電話やLINE、メールで承っています。ご自宅や病院への出張相談も可能なため、お気軽にお声がけください。土日祝日も対応しており、お急ぎの場合でも柔軟に調整いたします。見学時や入居日には同行サポートも行っております。

Contact

お問い合わせ

modal_banner

Instagram

インスタグラム

    Related

    関連記事