口頭での確認だけでは、「そんな話は聞いていない」という認識の食い違いが生じやすいです。
以下の事項について、文書で確認・合意しておくことが重要です。
確認すべき内容
- 発熱・体調急変時の対応フロー(往診・救急搬送の基準)
- 後見人への連絡タイミング(すぐに連絡か、翌営業日か)
- 入院が必要になった場合の対応(施設が同行するか・後見人が対応するか)
- 看取りへの対応方針(施設での看取りが可能かどうか)
- 延命治療に関する意向確認のプロセス 後見人
として「本人の意思をどう尊重するかという方針を施設側と共有しておくことで、緊急時の判断がスムーズになります。